上品紳士のオナホールから数日後…
第1話で上品な紳士の使用済みオナホールに狂ったように腰を振って以来、佐久間満の欲望はさらに貪欲になっていた。
真面目で温厚な顔を保ったまま、店内を回る清掃時間こそが、彼にとって最も甘く危険な時間だった。
その日も、満は一つひとつの個室を丁寧に——いや、貪るように回っていった。
【官能小説】ビデオボックス店員の性癖 第1話 ~中年紳士の使用済みオナホールで絶頂~
若い男の濃厚ザーメンが付着した使用済みティッシュ
**最初の個室。**
ゴミ箱の中に、丸められたティッシュが何枚も捨てられていた。
20代半ばくらいの若い男が使ったものだろう。
白くドロリと厚く付着した精液が、まだ湿り気を帯びている。
満はそれを摘まみ上げ、鼻に押しつけた。
「ん……若いな、匂いがキツい……」
若々しくて、濃厚で、少し酸っぱい牡の香り。
彼は舌を這わせ、ねっとりとしたザーメンを丁寧に舐め取った。
口の中で転がし、喉の奥へと流し込む。
苦味と塩味が舌に広がり、下半身がじんわりと熱くなった。
ガテン親父が残した小便臭いオナホール
**二つ目の個室。**
ここは雨の日に頻繁に来る常連だった。

40代後半のスキンヘッドで強面の男。作業着姿のガチムチ体型の親父。
おそらく現場仕事が雨で休みになると、ここで時間を潰しに来るのだろう。
ゴミ箱には肉厚のオナホールが捨てられていた。


満はそれを両手で持ち上げ、挿入口に鼻を深く埋めた。
ムワッ……!
強烈な小便の臭いと、濃厚な精液の匂いが一気に鼻腔を襲った。
汗と皮脂、作業着の埃っぽさまで混じった、野性的で下品な牡の香り。
「うっ……この親父、臭い……」
満の肉棒がズボンの中で一瞬で硬くなった。
彼は恍惚とした表情でオナホールを顔に押しつけ、深く深く嗅ぎ続けた。
強面の親父がこのオナホールに太いチンポを突っ込み、荒々しく腰を振っていた姿を想像するだけで、頭がぼうっとした。
結婚指輪をした既婚リーマンのたっぷりと精液の入ったコンドーム
**三つ目の個室。**
ここは40歳くらいの会社員の男だった。
受付の時に薬指の結婚指輪をしっかり確認していた既婚者だ。

ゴミ箱に捨てられていたのは、使用済みのコンドーム。
結び目がしっかり結ばれ、中にはたっぷりと白濁した精液が詰まっていた。
タプタプと重く揺れるほど量が多い。

満の喉が鳴った。
彼はコンドームを手に取り、まず鼻に押しつけた。既婚者の、家庭では出せないであろう濃厚な欲望の匂い。
次に先端を歯で軽く噛み、ゆっくりと中身を絞り出した。
どろ……り……。
大量の精液が舌の上に落ちてきた。満は目を細め、口の中でじっくりと味わった。
ねっとりとして、苦くて、どこか甘みすら感じる。家庭を持った男がここで溜まりに溜めた欲望の味だった。
複数の男の残りザーメンで絶頂する佐久間
興奮のあまり、満はもう我慢できなかった。
彼は三つの個室から集めた「戦利品」を手に、薄暗いバックヤードの奥へ移動した。
使用済みティッシュ、親父のオナホール、そして既婚者の精液がたっぷり入ったコンドーム。
満はズボンを下ろし、自分の短く太い肉棒を露出させた。すでに先走りでびしょ濡れになっている。
彼は親父のオナホールに既婚者の精液をたっぷり流し込み、自分の肉棒をずぶりと沈めた。
「はあっ……っ!」
他人の精液でぬるぬるになった肉壁が、自分のものを締め付ける。満は激しく腰を振りながら、様々な男たちの残り香に包まれていた。
若い男のザーメン。
土方親父の小便臭いオナホール。
結婚指輪をした会社員の濃厚な精液。
「くっ……ああ……みんなの……ザーメンの中で……俺は……!」
小太りの体を震わせながら、満は獣のように腰を打ちつけた。
やがて、限界が訪れた。
「出る……出るっ……!」
どくっ! どくっ! どくどくっ!
自分の熱い精液が、複数の男たちの残り精液と混ざり合い、オナホールの中で濃厚に溶け合った。
射精の余韻に浸りながら、満はまだ熱いオナホールを顔に押しつけ、深く息を吸い込んだ。
しかし、満足感はすぐに虚無へと変わった。
「……もう、こんなんじゃ足りない」
残り物だけでは、物足りなくなっていた。
温かく、脈打つ、本物の肉棒を——
直接、口に含みたい。
喉の奥まで突き入れられ、勢いよく注がれる生の精液を、飲みたい。
佐久間満の欲望は、静かに、しかし確実に、次の危険な段階へと移ろうとしていた。
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