『やらないか』の意味と元ネタを解説。
"やらないか"の意味が知りたい?
そうか、今回は特別にお前らに教えてやるぜ。
これはな、ゲイカルチャーの中で使われるフレーズだ。
おっと、驚くなよ、このセリフは、1980年代に『薔薇族』ってゲイ雑誌で連載されてた山川純一の18禁ゲイ漫画『くそみそテクニック』で使われたんだ。

まあ、こういう言葉はお前ら一般人にはちょっと理解できないかもしれねえが、ゲイの間ではちゃんと意味がある。
『やらないか』ってのは、性的な関心や欲望を示す時に使うんだ。
つまり単純に「エロしたい」「セックスしたい」って意味なんだ。
お前らとはちょっと違う世界の言葉だが、こういうのもあるってことを覚えておけよ。
ついでに、『くそみそテクニック』の内容も教えてやるぜ。
衝撃のゲイコミック『くそみそテクニック』のあらすじ
予備校に通っている「道下正樹」って奴が公園のトイレに急いで向かってたら、ベンチに一人のツナギ(作業着)姿の若いヤツが座ってやがるんだ。

もともとゲイの気があった正樹は、その若いヤツと目があった瞬間、思わず心の中で「ウホッ、いい男…」と呟くことになるわけだ。
するといきなりだ、その若いヤツがツナギのボタンを外しやがって、なんと局部を露出して正樹にこう言うてきやがった。
『やらないか』

目と目で通じ合った二人は、公衆便所の中の個室に入ることになる。
その若いヤツ、自動車修理の仕事をしてて、名前は『阿部高和』ってやつだ。
そこでな、正樹は素っ裸にされて、高和にアソコをしゃぶられちまうんだ。
初めて男にしゃぶられた正樹は気持ち良すぎて震えちまうんだ。
しかしな、正樹は小便がしたくなってきたことに気づいたんだ。
そこでな、なんと高和が「俺のケツの中でションベンしろ」とか言い出す始末さ。
正樹はかなり引いたが、高和が気持ちいいからと促すので、ついにケツにアソコを突っ込んでやったんだ。

おいおい、全部しゃべっちまうとネタをバラすことになっちまうから、ここらでやめておこうぜ。
詳しくは過去の記事で『くそみそテクニック』を含む山川純一のゲイ漫画13作品のレビュー記事があるからそっちを見てくれ。
お前らも男同士の世界に興味シンシンになったかい?
ちまたでは違法アップロードの作品が氾濫しとるってんだ。
だが、そうした行為は作者、山川純一さんの収益にも影響を及ぼすぜ。
だから、ちゃんと公式の電子書籍で正規に閲覧することを忘れるなよ。
『くそみそテクニック』も収録。FANZAブック【公式】で読める山川純一のゲイ漫画『ウホッ!! ヤマジュンセレクション やらないか』
▼収録作品
・やりすぎたイタズラ
・ぼくらのスゴイやつ
・男狩り
・ちび薔薇行進曲
・熱きライダーたち
・真夜中のノック
・くそみそテクニック
・ひとつの青春が終わった
・宿直室を襲え!!
・男たちの夏
・薔薇族かくれんぼ
・絆
・ショーボーイ
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